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自民党安倍政権は、徴兵制に向かう 

安倍政権は、エジプトシナイ半島に駐留する多国籍監視軍MFOに、自衛隊員を派遣することを決めた。現在、戦闘行為が行われていない場所とはいえ、多国籍軍の一部として自衛隊を海外派遣することになる。

これをきっかけとして、おそらく政府は、米国の集団的自衛権に基づく戦争に多国籍軍の一部として、自衛隊を参戦させるつもりなのだろう。アフガン戦争等、米国の主張する集団的自衛権に基づく戦争は多く、自衛隊が海外で米国軍指揮下、戦闘行為を行うことになる可能性は極めて高い。

その現実を知ると、先ごろ、問題になった安倍首相の「自治体の6割が自衛隊員募集に協力してくれない」という言葉が、単なる彼の改憲を意図するアジテーションとしてではなく、「徴兵」の準備であることが浮かび上がる。

自衛隊は米軍指揮下に入っており、実際に多国籍軍に組み入れられた。過去に多国籍軍参加諸国は、様々な地域で多くの戦死者を出している。一旦、戦死者が自衛隊に出るようなことがあると、そうでなくても隊員不足の自衛隊は更なる人員不足に陥ることになる。そこで、自民党政権は、徴兵を始めることになる。それを、自民党の議員達は、過去に明言しているのである。

自民党安倍政権議員が徴兵制について語っている。こちら。

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