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佐川氏 「不起訴不当」 

検察審査会が機能していると言ってよいのだろうか。大阪地検特捜部が、この後、佐川氏らを再捜査し起訴するかどうかを決めるのだが、再び不起訴とするようなことがあると、大阪地検特捜部の存在意義はなくなる。前回の捜査時には、結局全員不起訴とし、当時の特捜部長は栄転をした。あれは、検察の自殺行為に等しかった。

この案件では、現場の人間が無理難題の公文書改ざんを命じられて自死している。それなのに、真相は解明されず、誰一人として彼の死に相当する責任を取っていない。検察は、しっかり仕事をすべきだ。巨悪を眠らせてはいけない。

追伸;「起訴相当」の議決ではないため強制起訴の可能性はなくなり、地検が再び不起訴にすれば捜査は終結する、ということのようだ。この件に関して永久に蓋をするような行為を検察は行うべきではない。関心を持ち続ける必要がある。

以下、引用~~~

佐川氏に「不起訴不当」議決 公文書改ざんで検察審査会
2019年3月29日15時23分 朝日新聞デジタル

 財務省の公文書改ざんで佐川宣寿氏らに「不起訴不当」議決。大阪検察審査会。

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