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北海道知事選鈴木候補にスキャンダルの疑い 

北海道知事選の与党系候補鈴木直道氏に、夕張市長時代のスキャンダルの疑いが持ちあがっている。

鈴木氏が、夕張市長であった時代に、素性の定かでない中国系企業、元大リアルエステート社、に、夕張市の土地を格安で譲り、その元大リ社が2年後の今年、7倍超の値段で当該資産を香港の投資会社に転売したというのである。鈴木氏は、市長時代に、転売されることはないと説明していた。

こちら。

元大リ社の本社のある場所はきちんとしたオフィスの体をしておらず、同じ階に指定暴力団の事務所があるらしい。

鈴木氏は、菅官房長官の大学の同期で、今回の知事選では別な与党系候補が決まりかけていたのに、菅官房長官が鈴木氏を候補として、自民党道連に有無を言わせず押し込んだらしい。夕張市再生の立役者と持ち上げられてきたが、それにも疑問符がつき始めたようだ。

自民党の政治家は、暴力団との関係を持つ者が多い。岸信介元首相は、日米安保改定時に、それに反対する勢力に対処するために暴力団に依頼したことは有名。その孫の安倍首相は、国会議員になりたての頃、下関市長選挙で敵方の候補を貶める宣伝を、暴力団関係者に依頼し、その報酬を十分支払わなかったために自宅に火炎瓶を投げ込まれる、という事件を起こした(この経緯は、裁判で認定されている。)鈴木氏が、暴力団と関係しているのかどうかは今のところ断定できない。が、自民党という政党の支持候補者であることを考えるとありえないことではなさそうだ。

まだ、不明のことも多いが、東京から夕張に乗り込み、市を再生させた白馬の騎士ということではどうもなさそうだ。

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