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1月名目賃金・実質賃金下振れ 

昨年の実質賃金を、改ざんされた毎月勤労統計調査ではなく、元来の方法で算出せよと、野党が厚労省・政府に迫っても、検討しているの一点張りで公にしようとしない。

だが、昨年の実質賃金が下振れしたのは明らかだろう。今年1月の前年同月比のデータでも名目賃金・実質賃金は下振れしている。わが国の企業の大多数を占める中小企業では、もっと下落しているはず。

こうした重要な統計が、現政権にとって不利だとなると、改ざんする。それがだめなら、出さない、隠蔽するというのが、現政権の常とう手段になった。

国民は、やれ新年号だ、観桜会だ、そして天皇の代替わりだと、次から次に出してくる政権の目くらましで、徐々に進行する財政・経済破綻に気づかなくさせられている。

以下、引用~~~

名目賃金0.9%下振れ=勤労統計、企業入れ替えで-1月
4/5(金) 8:36配信 時事通信

 厚生労働省は5日、1月の毎月勤労統計調査の確報値を発表した。前年に始まった対象企業の部分入れ替えで、現金給与総額(名目賃金)に0.9%下振れの影響が発生。名目賃金は前年同月比0.6%減(速報値では1.2%増)と、18カ月ぶりのマイナスに修正された。

 確報値では、名目賃金から物価変動の影響を除いた実質賃金も0.7%減(同1.1%増)に修正され、3カ月ぶりに前年同月を下回った。 

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