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鈴木直道 前夕張市長 現道知事のスキャンダルか 

菅官房長官の肝いりで、夕張市長から北海道知事になった鈴木直道氏には、いくつかのスキャンダルの噂がある。

その一つが、夕張市の資産売却にかかわるもの。こちら。Net IB Newsが、この問題に関して続報を伝えている。鈴木前市長は、明らかに夕張市に損害をもたらす行動を行っている。

こちら。

彼は、北海道知事選挙では「ピンチをチャンスに」とかいうセリフ「だけ」を繰り返していたらしい。過疎化、FTAによる農業の衰退の問題はおろか、JR廃線問題、カジノ誘致問題、泊原発再稼働問題という差し迫った具体的な問題があったのだが、彼の述べるのは抽象論、どうともとれる意見で政策は、そこにはない。

だが、彼は、夕張市を救った若い市長という触れ込みで、道知事に当選した。25万円の月給で生活していたと言われていたが、ニトリという会社のバックアップがあり、その何倍かの収入を得ていたらしい。夕張市の資産を恣意的に切り売りしていたとすると、夕張市を救ったのではなく、食いものにしたというのが本当のところではないのか。

このスキャンダルの背後に、彼が何らかの利権を得ていたとすると、彼のイメージは音を立てて崩れることになる。中央政界と密接につながった彼は、きっと政権の威光を借りて、このスキャンダルを潰しにかかることだろう。

このように問題のある、実績もほとんどない、単にイメージだけの政治家が、知事に易々と選ばれてしまうのか、ということが問題だ。中央政界でもまるで人気投票のような世論調査結果が出ている。こうした選挙行動は、やがて選挙民が様々な形で背負わされる結果をもたらすのではないか。ポピュリズムのもたらす害悪は甚大だ。

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