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昨年のミサイル訓練は一体何だったのか? 

昨年、頭を手で覆い、床にひれ伏す訓練をさせられたのは一体何だったのか?

ミサイルという呼称が、いつの間にか、意味不明の飛翔体に変わり、安全保障に影響ないことになる。

北朝鮮との直接交渉を何とか実現させようとする、安倍首相のいじましい見え透いた対応だ。

安倍首相は、北朝鮮問題・拉致問題を政治利用しようとしている。国民の安全も、拉致問題も、自らの政権浮揚のための道具でしかない。

引用~~~

首相「安全保障に影響ない」北朝鮮また2発 批判は抑制へ
毎日新聞 2019/05/09 20:11

 安倍晋三首相は9日、首相官邸で記者団に「現時点で我が国の安全保障に影響があるような事態は確認されていない」と語った。政府は、米韓両政府と連携し、情報収集や分析にあたる方針だ。

 政府は飛翔(ひしょう)体の発射後、ただちに関係省庁による局長級協議を首相官邸で開いた。岩屋毅防衛相は協議後、防衛省で記者団に「日本の領域や排他的経済水域(EEZ)への弾道ミサイルの飛来は確認されていない」と指摘。飛翔体の種類については「分析中で断定的なことは言えない」と述べるにとどめた。

 政府は日朝の対話を探っており、4日の飛翔体発射の際と同じく、北朝鮮への批判は抑える構え。しかし、こうした姿勢には自民党からも不満が漏れる。

 「分析に時間をかけすぎている。飛翔体との表現はやめ、ミサイル発射とすべきだ」。自民党が9日に開いた国防などの合同部会では、4日の飛翔体の分析が遅れていることに対する批判が噴出した。北朝鮮との対話ムードが壊れるのを恐れ、政府があえて「弾道ミサイル」と発表することをためらっているのではないかとの疑念があるからだ。

 これに対し、政府側は「米韓の情報と合わせて対応している」と釈明したものの、部会中に北朝鮮が再び飛翔体を発射したという情報が入り、騒然。防衛省担当者が情報収集に追われた。【田辺佑介】


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