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破滅への道 

衆愚とまでは言うまい。無関心の大衆は、政治屋たちに良いように動かされ、その先には、破滅的な状況が待っている。

政治体制云々以前に、経済がもう持たない。現政権は、新自由主義的な政策とリフレ派の経済運営というごちゃまぜの政治集団、一方左派リベラルもそれに対抗する軸を打ち立てられないでいる。左派のリフレ派も、結局は、経済的に破綻することになりそう。今流行りのMMTも、結局、無責任なリフレ派と同じではないのだろうか。将来必発のインフレーションを財政運用で対処できる、とするところが、絶望的に甘いのではないか。

従って、現政権の政策はすでに破たんしている。その一方、左派のリフレーションの政策も必ず行き詰まる。山本太郎議員の起こした運動も、リフレ派の罠に引っかかっている。ただ、人への投資を行うという点で、来たるべき破綻の衝撃を弱める可能性はあるのだが、でも全面的に支持するわけにはいかない。

ここに来ても、現政権を支持するというのは、そうとは意識せずに隊列を組んで海に自死の歩みを進めるようなもの。一方、残念なことに、左派リベラルも結局は同じ道を進むことになるように思えてならない・・・。悲観的に過ぎるだろうか。

いわゆるアベノミクスはとん挫している。それが社会の様々な面で明らかになりつつある。現政権の独裁体制確立が行われるのか、または左派リベラルが政権を奪還するのか、予測は立てにくいが、後者であったとしても破綻の見通しは確定的だ。左派リベラル政権が退陣をせざるを得なくなった時に何がやって来ることになるのだろうか。

以下、引用~~~

想田和弘氏の論考;「令和おじさん」プチブームから見えるもの

こちら。

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