FC2ブログ

トランプ、相撲正面マス席独占 

トランプが相撲を観戦する希望だそうだ。だが、貴賓席ではなく、「正面マス席」を全席そのために確保したらしい。1000席である。かってこのように観客席の主要な部分を独占した外国首脳はいたのか。これだけ席を独占すると言うことは、他の観客を排除するということだ。

これがトランプの意向だとしたら、それをたしなめるべきだ。米国で行われるアメフトの試合で、もっともよい席を日本人政治家が独占する等と言うことがありうるか。

トランプに媚びて、こうした決定をしたとしたら、日本の米国への隷従状態を認めるようなもの。

トランプが、これまで通り、わが国の入管を経ないで、横田基地から入国をしたら、属国・占領地という、わが国の置かれた立場が改めて明らかになる。トランプは、交通の便のためなどではなく、わが国が米国の属国であることを、安倍首相他の政官の連中に見せつけるために、横田基地からの入国を故意に行っている可能性が高い。

安倍首相は、自主独立というが、やっていることは真逆。わが国を、米国の占領地・属国とすることだ。

自民党が結党されたときに、自主憲法制定を党是の端に記したのだったが、それは米軍駐留を中止することも併せて目指すものだった。米国の属国化とは真逆の方向を向いていた。それが、今は、米国を頭領に頂く隷属国家に突き進んでいる。

以下、引用~~~

トランプが千秋楽観戦で…正面マス席1000席確保の大困惑

2019年05月19日 09時26分 日刊ゲンダイDIGITAL

混乱というか困惑か。

 17日付の日刊スポーツが報じた、相撲協会のマス席確保問題。日米首脳会談で来日するトランプ大統領は千秋楽の相撲観戦を希望しているというが、懸念されているのが「どこで観戦するか?」という点だ。貴賓席なら問題がないものの、安倍首相はマス席にこだわっているという。そのため、相撲協会はとりあえず正面マス席のすべてのチケットを販売せず、いったん確保という状態になっている。

 お茶屋(相撲案内所)関係者が言う。

「正面マス席は全部で1000席くらい。前売り券販売当初から、千秋楽の正面マス席だけは扱っていません。一度売ったものを取り上げるわけではないのが幸いですね。苦情は特に出ていません。馴染みのお客さまも、『事情が事情だから仕方ない』と理解してくださっている。そうした方々のため、相撲協会も『代替えの席は用意する』と言っている。例えば2階のイス席とかマスの後ろの方とか、当日券を割り当てるのではないか。そもそも、警備態勢が決まれば、1000席のうち、いくらかは茶屋に卸されます」

 もっとも、警備態勢が直前まで決まらなければ、お茶屋は大量の“当日券”を抱え込みかねない。警備で何席使い、何席分が戻ってくるかも不明だ。

「素直に貴賓席に通せばいいものを……」と、安部首相を複雑な目で見ている協会関係者、お茶屋関係者は少なくない。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://nuttycellist.blog77.fc2.com/tb.php/7693-a28223f8