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検事の天下り 

法務省検事の天下り問題。

こちら。

出世街道から外れた、地検の検事正が60歳前後で肩を叩かれ、公証人に天下る、という話。年収2000から3000万円が最大10年間得られるらしい。

そもそも公証人という制度がどれほど必要なのか、公証を行う手数料が適切なのかという問題があるが、公務員・官僚には、民間業界に張り巡らせられた天下り組織があり、退職した彼らが生活に困らないようになっている、ということだ。

アマチュア無線という斜陽の趣味の世界にも、JARLやJARDという組織があり、関連官庁の「下っ端」の公務員が天下っている、彼らのためにガラパゴス的なアマチュア無線免許制度を我々は押し付けられている、ということなのだろう。おそらく、何とか協会・何とか機構という民間組織は、彼らの受け入れのために存在する。

これでは、社会の「活力」が削がれるわけだ。タコが自分の足を食いちぎっているようなものだ。茹でダコの国民は、それを黙ってみている。

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