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147機のF35導入・維持に6.2兆円 

安倍首相は、トランプ大統領を「空母」かがに招待してご満悦だったらしい。空母、それに搭載される戦闘機は、攻撃型の軍備である。専守防衛から外れる。

さらに、搭載が予定されるF35は、一機100億円以上かかる。105機購入で1兆円以上のコストだ。中期防衛計画では、F35は147機導入する計画であり、その導入費・維持費すべて合わせると、6.2兆円を超す。

国の予算が潤沢にあるとはとても言えない。少子高齢化で、国の税収は下がることが予想される。年金も老後生活には不十分であることを政府自身が認めた。その状況で、この軍拡である。

そもそも、この空母・戦闘機は対中国の軍備だ。中国との戦端が簡単に開かれるとは思わないが、これらの軍備が実戦に供されることになった時点で、わが国は滅亡である。専守防衛に徹することが、防衛上も、国家財政上もわが国が生き延びる方策なのだ。

この軍拡を続けると、国の財政が破たんし、国が内側から崩壊することになる。年金財政の近未来は、それを明確に示している。

以下、引用~~~

5月27日付AFP 日本政府、米にF35を105機購入の意向示す トランプ氏「同盟国中、最大の部隊に」という記事をご紹介します。

【5月27日 AFP】(更新)訪日中のドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は27日、安倍晋三(Shinzo Abe)首相との日米首脳会談後の共同記者会見で、日本政府が米国製最新鋭ステルス戦闘機F35を105機購入する意向を表明したと明らかにした。

 記者会見でトランプ氏は、日本政府がF35を105機購入する意向を表明したと述べ、「これにより、日本は米同盟国の中で最大のF35部隊を擁することになる」と述べた。(c)AFP

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