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株式に巨額を投資し、損益分岐点を負の方向に超えつつある日銀 

5月だけで数千億円を鉄火場にぶち込む、日銀。年金基金は、どれだけぶち込んでいるやら。

この過剰投資は、官製相場を維持するためであり、投資額が巨額すぎて売り抜けるのは不可能。どんどん損額が拡大しているはず。日銀のバランスシート上の損益分岐点を超えるのも時間の問題だろう。損益分岐点は、昨年1月時点で株価1万6千円台、秋には1万8千円台にまで上がった。現在は2万円前後になっているのではないか。

現在の株式市場は、自由主義経済国家のそれではない。某一党独裁国の疑似自由主義経済体制と同じだ。

中央銀行が負債過多に陥ったら、どのような状況になるのか・・・中央銀行の信頼、即ち円の信認がなくなることになる。株式投資をしていない国民にも、大きな負担が生じることになる。

金子勝氏のtweetを引用~~~

【粉飾株価】トランプの米中経済のブロック化のパラノイアにアベが媚びへつらい、株価下落が続く。「株価が下がれば政権の終わり」と、昨日もクロダ日銀が719億円の株買い。連休明けだけでも9回目で6471億円(!)増やす。日銀保有がなんとETF市場の75%を超えた。

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