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福島県立大野病院事件 第十一回公判 

上記が今日午前中に、福島地裁で開かれたようだ。まだ詳報が手元に入ってこない。

臨床医にとって、臨床現場から引き離されていること、そして特段の臨床医学の知識も経験もなく、ただただ聞きかじった知識だけで、自分を陥れようとする検事と、自ら行なった適正な診療行為に関して、相対することを要求され続けること・・・加藤先生にとって如何ばかりの重圧の日々であることだろう。

今日、また僅かな寄付を、加藤先生を支える会に行なった。希望をもって、戦い続けていただきたいものとの思いを込めて。

加藤先生を支える会のサイト;

http://www.f-medical.com/faog/oshirase/katodoc.html

コメント

茶番劇

ロハスメディカルに情報載りましたね。

http://lohasmedical.jp/blog/2007/12/post_991.php
> 弁護人の異義に続いて
> 裁判長 要するに検察官は何がお聞きになりたいんですか。思った答えが出ないというだけではないんですか。質問を変えてください。

こんな茶番劇はさっさと終わりにして欲しいですね。

KEZさん、情報をありがとうございます。後でじっくり読みたいと思います。

我々からすると、この裁判、む勝負はあったと思うのですが、真実のためではなく、自らの空しい自尊心のために、それでも頑張るのが検察なのでしょう。こうなったら、加藤先生には、徹底して、この歴史的な裁判を戦って欲しいものです・・・でも、砂をかむような思いなのでしょうね・・・。

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