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香港「逃亡犯条例」撤回へ 

香港全人口700万人中、100万人が、反対のデモに参加した「逃亡犯条例」。政府は、住民の意思を無視できなくなり、撤回したと報じられている。

わが国では、安倍政権は安保法制、共謀罪法、特定秘密保護法等国民の人権、生活を踏みにじり国の将来を大きく変える法案を強行採決してきた。こちら。これらの法案各々に、国民の6から7割の人々が反対を表明してきた。

だが、世論調査では、政権への支持は、消極的理由ながら4から5割を続けている。

香港の人々は、中国における人権弾圧、非民主主義独裁をひしひしと身近に感じているから、あのように大規模な反対運動に身を投じるのだろう。翻って、わが国は、これまでの表面上安寧な生活が徐々に崩されつつあるのに、政権支持を続け、違憲・人権無視の法律に強い反対の意思表示をしない。

これを民意の差というべきなのか、それとも電通やNHKを介した民意操作が働いているのか、国民は、そろそろ覚醒しないと、後戻りできない地点を過ぎてしまう。

以下、引用~~~

香港政府、改正延期を決定か=大規模デモ受け-逃亡犯条例

2019年06月15日 12時52分 時事通信

中国本土への移送を可能にする逃亡犯条例に関して、15日付の香港紙・星島日報などは、政府トップの林鄭月娥行政長官が改正延期を決定したと報じた。大規模デモを受けて条例改正を事実上撤回する動きで、同日中にも発表があるとしている。 【時事通信社】

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