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持てる者、持たざる者いずれの側に立つのか? 

年金・老後資金問題では、その問題の深刻さはもちろんのこと、政府・安倍首相が、「どちら側」に立っているのかが明らかになった。

少数の「持てる側」か、その他大勢の「持たざる側」か、という区別。

安倍首相は、この問題の質疑で、自分が前者の側に立つことを明確に言明した。それが国民の前に露わになったということだ。

この立場の違いは、階級闘争ではない。持たざる者のための社会保障政策を行わなければ、持てる側の人々も共倒れするということ。持たざる側が生きて行けぬことになったら、国の経済は回らない。また、社会不安が激増する。すると、持てる側の人々も生きることが難しくなる。政治家、マスコミの人間は、このことに気づかないのか。

異邦人@Beriozka1917という方のtweetを引用~~~

★6月10日の決算委

共産党・小池「大企業の中小企業並み負担で4兆円、年収1億円超で下がる所得税を見直せば3兆円出る」

安倍首相「バカげてる」

★今日の党首討論

共産党・志位「年収1000万円で頭打ちの社保料を2000万にすれば1兆円出る」

安倍首相「バカげてる」

バカげているのは安倍首相。

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