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Jim W5JAW 

先日、正月休みの過酷な(苦笑)救急対応のフラストレーションを解消しようと、無線に明け暮れていた時、Jim W5JAWにしばらく振りに会った。

彼が、FOCに入る前後でしばしば交信したのだったが、その後あまり聞くことはなかった。あちらの朝の時間は、近くの川でスカルを漕ぐのを常としているので、私に会うことがなかったのだ。テキサスのサンアントニオの市街地で、優雅な毎日を送っているようだ。

マラソンもやっているそうで、ルイジアナで行われたマラソン大会で金メダルを得たと言っていた。そうそう、彼は無線も楽しむが、ボート競技やマラソンなどアウトドア派でもある。

無線の方はというと、ハイバンドが良くないので、専らローバンド、特に160、80mでDXを追いかけているという。ローバンドでは、ベアフットとバーチカルを用いているようだ。そのバーチカルとは、3.7mの垂直部分、頂部に径10cmのエンビパイプに巻いたローディングコイル、その上から、相対する方向に、3.7mのキャパシターハットの作動をするワイアーを水平に伸ばしているらしい。コイルには、フェライトコアか何かを入れて調整しているらしい。この設備で、すでに90エンティティ交信したとのこと。ベアフット、それに大きな短縮率のバーチカルということで驚きだ。(そのアンテナについて長大な論文を書いてあるのだが、必要かと問われて、私はトップバンドに出る積りはないとお断りした。興味のある方は、彼にメールしてみたらどうだろう・・・。)

7メガ以上では、カロリナウインドムという変形ウインドムを用いている様子・・・A1CのBBSに記したような記憶・・・。

彼の話は、すべて興味深いのだが・・・話が、ともすると、とても長い(笑)・・・確かQSKにしていると聞いたので、話の途中でBKを入れてみた。すると、彼は、ぱっと送信を止める。うむ、これならば、丁々発止の会話が出来るというものだ。これからは、彼との交信では、QSKで行くことにしよう。

このような交信をたっぷり楽しんだ正月だった・・・少し、運動しないといけないな。マラソンとまでは行かなくても・・・。

コメント

ベアフットでしたらQSKもしやすいですね。リレー音もたいしてうるさくないでしょうし。
アンプをつなげているとけっこうやっかいです。うちはいまQSKのできるアンプはみなこわれてしまいました(とほほ。JRC2000Fは半導体がなくて修理不能なんです。

アンプでQSKをすると、機種にも拠るのでしょうが、どの程度の音がするのでしょうか。電子的にできるのですか。それとも、リレー。

リグも、TS870等はリレーの音が五月蝿い、その点、テンテックのリグは静かだという話を聴いたことがあります。確かに、870はリレー音がしっかり聞こえましたね。

私のアンプは、QUADRAですが、対応できるのはセミブレークインだけだったか知らん?

ただ、私自身は、自分の送信をQSKですると、気が散ってうまくないので、相手の送信だけをQSKにしてもらいます。笑。QSKを使っている方って、結構長話の方が多い気がしますね。途中でBKが入るのを当然のことと期待して、話し続けるのかもしれません。

QSKのできるアンプ

JRCもテンテックもわたしのつかったものではリレーでした。デスクトップタイプですのでけっこううるさく感じました。(マルチマルチのコンテストの場合はせまいところで騒音だらけになりますから、こんなもんをうるさいとはいってられない状態なんですけど)

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