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二階幹事長の凄まじい賄賂発言 

二階幹事長が選挙演説で述べたこと

「選挙を一生懸命やったら予算を満額つける」

「我々の方針と一緒にやらなければ予算は休む」

これって、凄い露骨な賄賂の申し出ではないか。ほとんどマスコミは突っ込まないが、これは政権与党の幹部としては、一発退場のはず。

予算の配分を決める権限のある政権与党に投票したら、予算をつけるということは、他党に投票したら干すぞという恫喝である、

国家予算を私物化する、と宣言しているようなものだ。そして国家予算を私物化するものは、その裏付けとなる徴税も私物化する、ということだ。

与党支持者は言うかもしれない、これは政治家誰もが腹の中で思っていることで、選挙民も同じだ、と。だが、これを許したら、公平な政治は行われない。政治的退廃であり、犯罪だ。

現在の政権与党は、選挙民に賄賂を申し出て、その代わりに投票しろと要求している。政治、国家予算配分、さらに徴税を私物化している、ということだ。二階だけではない、甘利・下村はいかがわしい金銭授受を行ったが、それをきちんと説明していない。政権与党は腐敗している。

政権与党に投票すると言うことは、その私物化を容認するということだ。それにより、一般市民は公平な予算配分を受けられなくなる。そして、不公平な税制を押し付けられる。

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