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WB6CRM Bill 

今朝の14メガは、シーンとしていたが、北米の信号は強力。WWCWでPJ4から運用し、まだ帰らないで無線をしていたJohn K4BAIを26KHz付近で捕まえて、ちょっと御挨拶。とても楽しそう。

その後、少し上でCQを出す。West SacramentoのBill WB6CRMが呼んできてくれた。彼のコールは、聞き覚えがあるのだが、何時お会いしたのか、まして彼のプロフィールなど思い出せない。そう率直に申し上げると、前サイクルでよく交信したよ、とのこと。私の年齢を申し上げ、昨夜は急患で遅くまで仕事場にいて、良く眠れなかったなどとぼやくと、彼は私よりちょっと年上だと仰る。その後の話では、84歳とのこと・・・う~ん、ちょっとの差かな。9年前に奥様を失い、一人暮らしらしい。599のtwinにTA33Jrという設備を用いていることで、確かに年配の方であることを思わせるが、キーイングは立派なものだ。

最近、旧い友人の信号を聞かくなってしまったと、彼のコールに近い友人達のコールを思い起こしながら彼に言うと、彼は、次のサイクルが上がってくれば、きっとそうした旧い友人にまた出会えるものだ、と応えた。彼のような年齢になっても、そうした前向きな気持ちでいられるかどうか、いや、是非そうした気持ちを持ち続けていたいものだと思った。

老齢にさしかかりつつある今、体力や記憶力は衰え、社会的な活動にも制約が増し、呆然とするような気分になることもある。しかし、Billのように、歳をとるに従い、世の中のしがらみや、虚栄などから徐々に解き放たれ、より自由な気分で前向きに生きることができるようになるのかもしれない、いやそうであって欲しいもの・・・。

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