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吉本興業は暴力団組織 それと結びつく政権 

6月下旬に明るみに出たこのスキャンダル。芸人を擁護する積りはないが、吉本興業という会社は暴力団そのもの。

芸人が謝罪会見を開きたいと言っても、そんなことをしたら連帯責任で全員クビだと社長は恫喝。謝罪会見は、こともあろうに、参院選投票日前日の設定された。これはたまたまではなく、吉本興業の社長が意図して、この日にぶつけてきたのだろう。

吉本興業社長は、沖縄辺野古の基地跡地利用の諮問会議のメンバーになっている。安倍首相が、吉本新喜劇に参加したのはついこの前だ。

吉本興業は、6000人の芸人を抱えながら、契約書もなしに薄給で芸人を搾取してきた。「吉本は家族のような会社だから契約書は作らない」とうそぶいていた、という。そして、その意向に背くと、首を斬ると脅す。どこが家族か。暴力団のやり口ではないか。この暴力団的組織こそが断罪されるべきだろう。

このようなブラック企業と結びつく、政権も同罪だ。政権浮揚のために、この企業を利用する政権は、醜悪である。

以下、引用~~~

宮迫 会見したくても吉本興業社長が圧力「全員クビにするからな」
7/20(土) 15:37配信 デイリースポーツ

 闇営業問題で吉本興業から契約を解消された雨上がり決死隊の宮迫博之(49)と、吉本から謹慎処分を受けているロンドンブーツ1号2号の田村亮(47)が20日、都内で謝罪会見を行った。

 宮迫は謹慎前に当初は会見で事情を釈明したいという意向を持っていたが、「吉本興業の岡本社長が『お前、テープ回してないやろなと。お前辞めて、1人で会見したらええわ。やってもええけど、ほんなら全員クビにするからなと。おれにはお前ら全員クビにする力がある』と言われました。何も言えなくなりました。それが(6月)24日です」と、吉本興業の岡本昭彦社長側からの圧力があったことを明かした。

 その後、会見しないまま謹慎期間が過ぎ、ワイドショーなどで報じられる芸人仲間のコメントを見るうち「もう一度会社に、引退しても会見をさせてくれと言いました」と行動を起こしたという。

 7月8日には「僕と亮君が(岡本社長のもとに)行き、僕が全責任を負い、引退するので謝罪させてくれと岡本社長に嘆願しました」と再び願い出た。しかし「『引退させない。させるわけにはいかない』。そうおっしゃり『謝罪会見はさせてやる。その代わり、期間はこちらで。いつになるか明言できない』と言われました。僕らは1日も早くとお願いしました。でもこちらで決めると。僕は会社のためにもすぐやるべきですと言いました」と直談判したにもかかわらず、会見させてもらえないままだった。不信感がぬぐいきれなかった宮迫と亮はそれぞれ自分たちに弁護士を付けることを選択したという。

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