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中東有志連合参加を本格検討へ 

なんとも分かりやすい。

参加しないと言っていた、有志連合、参院選後に検討本格化だそうだ。まず間違いなく参加することになる。

政府の目論見は二つ
1)米国への隷従の一端として、この軍事行動に出る
2)自衛隊に国民の耳目を集め、改憲に結びつける

実際に起きることは
1)米軍の肩代わり、ないし配下になって、中東でイランと戦火を交える危険が生じる。イランは、中東イスラム社会の一方の盟主。イランを敵にすることは、今後のわが国の外交に大きな足かせになる。
2)武力行使、戦争の当事者になると、イスラム過激派等のテロの対象になる。英国・フランス等がテロ攻撃を受けたことを思い起こすべき。
3)自衛隊が中東で一旦武力行使、戦争当事者になると、自衛隊員の不足が問題になる。経済的、または無条件の徴兵制度が定められることになる。若い男子は、徴兵の対象になる。

以下、引用~~~

有志連合参加、参院選後に検討本格化…政府
2019/07/20 11:49 読売新聞

 政府は、米国が結成を目指す中東ホルムズ海峡などでの安全確保のための有志連合への参加について、参院選後に検討を本格化させる方針だ。

 外務省幹部によると、19日の米政府主催の説明会では、有志連合結成の経緯や米側の意図について説明を受けたという。同幹部は「有志連合の目的は航行の安全確保だ。戦争が起きてすぐに対処しなければならないという状況とは違う」と述べ、参加の可否について時間をかけて慎重に検討する考えを示した。

 22日には、来日するボルトン米大統領補佐官(国家安全保障担当)と岩屋防衛相らが会談する予定で、日本政府は米政権中枢の意向を直接確認したい考えだ。

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