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マスコミと政権の爛れた関係 

7月23日の安倍首相との会食メンバー

田崎史郎、石川一郎(TV東京)、小田尚(読売新聞)、粕谷賢之(日テレ)、島田敏男(NHK)、蘇我豪(朝日新聞)、山田孝男(毎日新聞)

メージャーな報道機関、それも反政権的なスタンスの報道機関が含まれていることに驚きを禁じ得ない。

ただ、メシを奢られるだけなのか?いや、それはないだろう。政権側から、テーブルの下での饗応があると考える方が自然だ。準強姦事件で民事訴訟中の山口某のように、テレビに引っ張りだこで、政権寄りの解説を繰り広げている、田崎史郎が各マスコミの幹部に混じっていることからも分かるように、各マスコミを抱きこもうとするのがこの会食の目的だ。

官邸機密費から、マスコミに金が渡っていないか?

GPIF・日銀が株式に巨大な資金を投入している。これらマスコミ各社の株式取得を通して、政権による支配が行われていないか?

こうした疑問は、本来マスコミ自身が抱き追及すべきなのだが、それが行われなくなっている。記者クラブという同業団体が、取材現場で政権にベッタリになっているのと、こうしたマスコミ幹部が、政権に抱きこまれているのは、この国にとって不幸なことだ。行く行くはマスコミから国民の信頼が失われることになる。

こころあるマスコミ幹部は、こうした政権との爛れた関係を止めるべきだ。

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