FC2ブログ

四日かけて、飛翔体からミサイルへ変化した 

岩屋防衛相は、北朝鮮がミサイル(飛翔体という玉虫色の呼称で呼んでいた)を発射して4日間過ぎてから、ようやくミサイルと認定し、非難した。

米国の顔色を窺い、またゴルフ三昧の安倍首相に批判が集まるのを避けようとして、4日間、ミサイルを「飛翔体」と呼び続けてきたのだ。

2年前、北朝鮮ミサイルで危機感を煽りに煽って、選挙を有利に進めたのは一体どこの誰だったのか。

何事も米国の顔色を窺わないと決められない防衛省とは一体だれのために仕事をしているのだろうか。

そして、ミサイルが飛んできても、安全保障上の問題ではないとゴルフと夏季休暇を取り続ける首相。

一つ言えることは、安倍首相・現政権は、わが国の防衛を政治利用するだけで、まともに考えていないことだ。

ミサイル発射から、昨日までの安倍首相の動静を、ある方がtwitterに皮肉交じりのポストをしている。こちら;

Dr.ナイフ
@knife9000
【首相動静】

7月25日:
・北朝鮮がミサイルを発射
・安倍総理はゴルフに忙しく「安全に影響ない」

7月26日:別荘で過ごす。夜は焼き肉
7月27日:ゴルフ
7月28日:温泉

7月29日:北ミサイルは弾道ミサイルと発表

総理が遊んでると、国防上は最も安全ってことですね。


以下、引用~~~

飛翔体は短距離弾道弾=「安保理決議違反」と非難-日本政府
7/29(月) 17:12配信 時事通信
 岩屋毅防衛相は29日の記者会見で、北朝鮮が25日に発射した2発の飛翔(ひしょう)体について「短距離弾道ミサイル」と判断したことを明らかにした。

 その上で「国連安全保障理事会決議に違反するものであり、極めて遺憾だ」と非難した。政府は北京の大使館ルートを通じて北朝鮮に抗議した。

 韓国政府は発射当日に飛翔体を「新型の短距離弾道ミサイル」と認定したが、日本政府は米朝協議の進展を模索する米政府と歩調を合わせ、即断を避けていた。米国はなお弾道ミサイルと断定していないものの、直接的な脅威を受ける日本としてはこれ以上、沈黙を続けるべきではないと判断したとみられる。

 岩屋氏は「短距離弾道ミサイルはわが国の国防という観点から言えば脅威に違いない。脅威はむしろ高まっている」と危機感を表明。トランプ米大統領が短距離ミサイルの発射を問題視しない考えを示していることに関しては「発言の一つ一つにコメントすることは控えたい」と述べた。 

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://nuttycellist.blog77.fc2.com/tb.php/8116-662afe8d