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北朝鮮ミサイルまで政権維持の道具にしている 

ミサイルが、わが国領域やEEZに飛来していないから、安全保障の問題ではない、ということは、それが飛来して初めて安全保障の問題になるということか。

短距離弾道ミサイルは、西日本の一部も攻撃範囲に収めるものだ。

米国は、それを問題にしないと言い、わが国政府までが安全保障上の脅威ではないと言う。

3年前のミサイル騒ぎは一体何だったのだろうか。

北朝鮮ミサイルも、結局、国内政治の材料の一つでしかないのか。

ミサイルが飛んできても、今年の安倍首相はゴルフを続けている。安全保障まで、政権維持の道具にしている。

以下、引用~~~

防衛省「日本の安全保障に影響なし」 北飛翔体発射で

2019年09月10日 08時24分 産経新聞

 防衛省は10日、北朝鮮による飛翔体(ひしょうたい)発射について「わが国領域や排他的経済水域(EEZ)への弾道ミサイルの飛来は確認されておらず、現時点においてわが国の安全保障に影響を与えるような事態は確認されていない」と発表した。

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