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労働貴族の連合が何を言っている?! 

連合という組織はつくづく労働貴族なのだと思わせる発言だ。下記の記事の連合会長の発言。

安倍政権に「姿勢を改めてもらいたい」等と述べるだけで、この政権の問題が解決するとでも思っているのだろうか。連合傘下の大企業は、「アベノミクス」でそれなりに甘い汁を吸ってきたのだ。だから、安倍政権に倒れられたら困るのだろう。非正規雇用、貧困小児・高齢者等のことはどうでも良いのである。姿勢を改めるのだったら、とっくに改めている。だが、安倍首相は憲法を改悪し、戦前の体制に戻すアナクロニズムに熱中している。

共産党は、筋を通し、社会的弱者のために仕事をし続けている。現在の経済格差を拡大させ、富裕層・大企業に利益を回す安倍政権、軍事力強化に力を注ぎ「米軍世界戦略の下で」戦前の体制に戻ることを画策している安倍政権に否を突き付けられるのは、市民の連合体しかない。そこで共産党は、中心的な役割を果たすはず。

連合という大企業労組の集まりが、国家像を云々する資格があるのか。また、それは意味を持つのか。安倍政権の提示する国家像の問題はどうなのだろうか。

現在の喫緊の課題は、安倍政権を倒すことだ。

以下、引用~~~

連合会長「共産党とは目指す国家像異なる」
2019年9月12日 19時30分

共産党が呼びかける「野党連合政権」構想について、連合の神津会長は記者会見で「共産党とは目指す国家像が異なる」として、支援する立憲民主党と国民民主党が政権をともにすることはありえないという認識を示しました。

共産党は安倍政権に代わる「野党連合政権」の構想を取りまとめたいとして、連合が支援している立憲民主党や国民民主党などに協議を呼びかけています。

これについて連合の神津会長は記者会見で「共産党とは目指す国家像が全く違うので、立憲民主党や国民民主党と1つの政権を担うことは、理屈の上からありえない話だ。共産党は共産主義の国にしていくことが最大の目的だと思うので、一緒にスクラムを組んでやるということにはならない」と述べました。

一方、神津会長は今回の内閣改造について「今の安倍一強政治は、野党の求めに応じていない。改造を機に姿勢を改めてもらいたい」と述べました。

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