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サウジ石油施設攻撃の衝撃 

イェーメン反政府組織フーシが、サウジの石油施設を「ドローン」で攻撃し、サウジの石油産出の半分の量を産出不可にしてしまった事件は、大きな衝撃を世界に与えた。

下記のニュースでも述べられている通り、イランの禁輸処置を解除すること以外に、この問題を解決する方法はないのではないだろうか。

さらに、「ドローン」がこれほどの攻撃力を発揮することも、軍事的な意味で衝撃的だ。ミサイル防衛網等をかいくぐり、重要な軍事対象を、フーシのような相対的に弱小な組織が攻撃することができることを実証してしまった。わが国の原発が、こうした攻撃の良い対象になりうる。ミサイル防衛網、ステルス戦闘機をいくら揃えても、対処できない。

こちら。

さて、イージスアショア・ステルス戦闘機に莫大な予算をつぎ込もうとしているわが国政府は、どのように対処するのか。

エネルギーセキュリティ、そして軍事的なセキュリティに関して、今のままの政策では対応できない事態だ。

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