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かんぽ生命の保険販売不正 

日本郵便は、かんぽ生命の保険販売で、振り込め詐欺ばりの不正を働き、それがばれてNHKが追及すると、今度は、NHKの経営委員会に恫喝まがいの働きかけを行い、追及を止めさせた。その恫喝行為を行ったのが、総務省出身の日本郵便への天下り役人。

振り込め詐欺は、警察に上げられると、そこで犯罪活動は終わるが、アフラックのようなグローバル資本による高齢者からの簒奪は終わらない。

国の形が壊れている。

以下、引用~~~

金融庁がかんぽ生命に立ち入り検査 不正販売の全容解明目指す
2019年09月11日 13時57分 公開
[産経新聞]

 金融庁は11日、大規模な保険の不適切販売が発覚したかんぽ生命保険と日本郵便に対し、保険業法に基づく立ち入り検査に入った。保険料を二重払いさせるなど、顧客に不利益をもたらすような販売が横行していた背景を解明し、ガバナンス(企業統治)上の問題点などを調べる。検査を踏まえ、問題が認められれば年内にも業務改善命令などの行政処分を出す。

 日本郵政によると、不適切な疑いのあるかんぽ生命の保険販売は過去5年で約18万3000件にのぼる。また、日本郵便がアフラック生命保険の委託を受けて販売するがん保険でも、約10万4000件の不利益契約があったことが判明している。

~~~

毎日新聞

NHK会長への厳重注意で「果断な措置に御礼」 元事務次官の副社長、「かんぽ不正」番組で
毎日新聞2019年9月28日 05時00分(最終更新 9月28日 05時00分)

毎日新聞が入手した昨年11月7日付の文書。元総務事務次官の鈴木康雄・日本郵政上級副社長が、NHK経営委員会宛てで、同局の上田良一会長を厳重注意したことに感謝し、総務省で放送行政の担当幹部だったことを強調している

 かんぽ生命保険の不正販売問題を追及したNHK番組を巡り、NHK経営委員会が昨年10月、日本郵政グループの要求を受けて同局の上田良一会長を厳重注意した問題で、鈴木康雄・日本郵政上級副社長は昨年11月、「果断な措置を執っていただいた」と感謝する文書を経営委に送っていた。鈴木氏は総務省(旧郵政省)の元事務次官で、同省で放送行政を所管する部署の幹部だった経歴を強調し、NHK執行部に番組への指導強化を求めたことにも言及していた。同局関係者は文書について「取材や続編の放送をけん制する意図を感じた」と話す。

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