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大臣辞職、入院、そしてけろっと復帰 

甘利明は、3年前、口利き疑惑を起こし、調査が終了したら説明すると言ったきり、大臣辞職、「睡眠障害」で入院。ほとぼりが冷めたころに国会に出るようになった。

その後、選挙対策委員長等党役員についた。だが、疑惑の説明は何ら行っていない。

今回の菅原一秀前経産大臣は、公職選挙法違反案件で、議員辞職・公民権停止に相当する「犯罪」を犯している。大臣辞職をしたが、ほとぼりが冷めたら何らかの役職に復帰する積りなのか。

彼ら以外にも、公職選挙法違反、政治資金規正法違反、そして贈収賄疑惑により、大臣を辞めた自民党政治家は沢山いる。だが、自分の犯したことについてきちんと説明している者はいない。検察も何の行動も起こさない。政権与党政治家はuntouchableであるかのようだ。

彼ら、そして自民党は、国民を舐めきっている。この政治家としての弛み、犯罪行為は、結局国民の負担になって帰って来る。

韓国の政治家のスキャンダルは熱心に追及するが、自国の政治家への追及を行わないマスコミ。マスコミが、こうした腐敗した政治家をのさばらせている。検察が機能していない今、マスコミしか問題を追及できないのだが・・・。

以下、山崎 雅弘氏の、甘利明についてのtweetを引用~~~

@mas__yamazaki
·
9月9日
「口利きの見返りで1200万円」という3年前の汚職疑惑に全然答えないまま大臣を辞職して雲隠れしていたこのダーティーな国会議員を、内閣改造で「政府・党の要職に置く方向で調整に入った」と垂れ流すメディア。なぜ追及をやめたのか。韓国政治家の疑惑を連日報じるのに、この男はなぜ追及しないのか。

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