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昨夜の7メガ 

0時前に寝るように努力をしているのだが、ついつい遅くなってしまうことが多い。昨夜も、ちょっとだけ無線を聞いてからと思って、リグのスイッチを入れた。大分春らしくなってきているようだ。14メガは、まだ夜間のパスは開いていないが、7メガの北米が遅くまで良く入っている。

バグキーでゆっくりとCQを出していると、Bert W5ZRが呼んで来てくれた。呼ぶ途中で、こちらの速度に落としてきたので、それは無用だというと、いつもの速度に戻った。メキシコ湾沿いに住む彼の住処で、小さな(といっても、かなりのサイズのようだが)竜巻が起きて、タワー二基が曲がってしまい、10メガ、それにその上のバンドのトライバンダーが壊れてしまった様子。奥様は、家の中で友人とトランプをしていたようだが、物凄い音でとても怖い思いをなさったらしい。7メガのビームは、被害を受けず、家にも損害がなかった、被害を受けたものは、保険ですべて補償されるらしい。普段あまり竜巻は起きないのだが、今年は、温度の日内変動が激しく、天候が不安定になることが多いとのことだった。

すでに、midnightになりつつあったので、もう寝ようと思ったが、Steve W7QCに呼ばれた。いつもの快調な踊るようなCW。この冬は、晴れた日が多かったので良かったとのことだった。K3は、よく動作しているが、いくつか問題点が見つかり、トラブルシューティングをしたとのこと。もうエレクラフトのMLで情報が流れているのかもしれないが・・・

一つは、CW送信時の立ち上がりがmushyであった。立ち上がりの角が丸くなりすぎていたらしい。「ある」コンデンサーの定数が、合っていなかったので、それを交換して、所期のキーイング波形になった様子。

もう一つ、CWが少しチャピッていたことがあった。結局、シンセサイザーボードの交換が必要になった、とのことだった。

2日前の朝、14メガを覗くと、弱いが東海岸が入感していた。週末に、東海岸の友人を見つけてみよう・・・。

コメント

聞いていたのですが

昨夜 shinさんのQSO、終わりしなをしばらく聞いていました。ちょっと私には速すぎる。W?に599を送られたようですが当局には559、ロータリダイポールでは快適な信号強度とは言えません。
 残念ながら7メガはビッグアンテナを建てるのは難しい。内外とも、抵抗あり。100字がスムースに取れるようになりたいと60過ぎの再訓練を始めようとしています。

W7QCとの交信をお聴きになったのでしょうか。確かに、取れないスピードの交信に食らいついてゆくのは、結構ストレスフルですね。正解が後で分かるCD等を用いた、受信練習とは違いますからね。昔は、そこを必死で食らいついて・・・というよりも、興味津々で楽しみながら、聴き続けたものですが・・・。是非、楽しみながらお続けください。

7メガのアンテナは、大きくなりますね。単なるダイポールでも15m以上に上げると、結構良く動作するものですが・・。W5ZRと交信を始める直前、K6ZBが、K9WAと交信しているのを聞いておりました。K6ZBは、20m長のワイアーアンテナと、バグキャッチャーという大きなトップローディングコイルの入ったバーチカルの二者を同時に試してみたそうです(バンドは聞き逃しましたが、恐らく7メガでのことでしょう)。ワイアーは、バグキャッチャーに較べて、受信がS1ユニット良かったそうです。送信は、バグキャッチャーの方が良かったと言っていました。何とか、良いアンテナを上げられると宜しいですね。

先輩に対して、失礼なことを申し上げることになりましたら、御容赦ください。

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