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宮内庁病院 

Yosyan先生のブログのコメンテーターが、宮内庁病院のことを話しておられた。元来、皇族だけが利用する医療機関と思われているが、皇族は勿論のこと、宮内庁・皇宮警察で仕事をする方々、その家族などとともに、彼等の紹介で所謂偉い方々が受診しているのだそうだ

27床の小さな病院で、内二つのベッドは皇族専用。専門科目は、8科目ある。スタッフは50名。病床数に対して、スタッフの多さが目立つ。建物は古めかしいが、設備は一流のものを備えているといわれている。恐らく、病院としては、全くの赤字であり、皇室予算か、別な国家予算で補填されえているに違いない。

高級官僚や、一部の国会議員は、この宮内庁病院を利用しているのではあるまいか。厚生労働省の省内診療所も、つい数年前までは、自己負担ゼロであった。共済年金等も、それ以外の年金に比べるととても恵まれている。日本の医療・社会保障制度を作り、動かしている人々は、こうした社会保障制度・施設を利用しているのだ。従って、彼等は自らが医療・社会保障制度を窮乏化させても、何ら痛みを感じないのだろう。

コメント

こんばんは

なんて不公平な!

と怒るのが空しくなります。
特権階級っているんですね。
いや、まあ、分かってはいましたが改めて知ると脱力します。
生まれや職業による立派な差別です。
厚労省の役人どもは、まともな仕事が出来ないなら、即刻退職してほしい。
日本には、優秀な人材がたくさんいて冷遇されてますから、その人達に代わってもらいましょう。

仰る通りですね。特権階級は、どこかで甘い汁を吸い、特別の医療等を受けているのではないかと思っています。私の母校にも、官僚のための特別病室が準備されているとまことしやかに噂されていました。

国土交通省関連の特殊法人で、様々な税金の横領が明るみに出ていますが、あれは、末端の役人の横領であって、上層部にはもっと酷い横領や、不正があるのではないかと思います。

あまり、想像ばかりで話しても仕方がないのですが、そういう想像をめぐらさせるような行政であることが、残念ですね。

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