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「歴史修正主義」は、現実を改ざん・破壊する 

安倍首相は、謝罪などしていない。モリカケ疑惑、基幹統計改ざん問題、さらには「桜を見る会」で、政治・行政を私物化してきたことが問題。改ざんしていない資料を出し、国会で議論をすれば、すぐに解決した問題ばかりだ。そうせずに、国会での議論から逃げてきたのが安倍首相だ。だから、「桜を見る会」問題の解決をせずに国会を終えた時に、与党から「逃げおおせた」という本音の感想が出たりする。

今からでも良い、上記の疑惑・問題を解決する資料の提出・国会での議論を行うべきだ。

安倍首相の「歴史修正主義」は、現実をも恣意的に自分に都合よく修正・改ざんしている。これは、国を根本から破壊する。

以下、引用~~~

桜を見る会、「大変申し訳ない」安倍首相が謝罪
12/14(土) 1:24配信TBS News i

 安倍総理は都内で行った講演で、「桜を見る会」の問題で国会審議の多くの時間が割かれたことについて、「国民の皆さまに大変申し訳なく思っている」と謝罪しました。

 「一昨年と昨年はモリカケ問題、今年の春は統計の問題、この秋は桜を見る会。政策論争以外の話に多くの審議時間が割かれてしまっていることを、国民の皆さまに大変申し訳なく思っております」(安倍首相)

 安倍総理はこのように謝罪し、「桜を見る会」について、今後、招待者の基準など全般的な見直しを行う考えを改めて示しました。

 「(安倍首相が)私物化をやっていましたと反省して辞任すれば、もう終わりなんですよ」(共産党 田村智子 参院議員)

 一方、野党側は、衆議院に引き続き、参議院でも「桜を見る会」をめぐる質問書を内閣府に提出しました。この中では、招待者について、内閣官房と安倍事務所のやりとりを明らかにするよう求めたほか、公文書管理の体制などについて回答を求めました。衆議院では来週17日、参議院では23日に政府が回答する予定です。(13日22:07)

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