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「おかしいと思うことを大事に」 

産経新聞に菅官房長官のインタビュー記事が載った。そのタイトルが「おかしいと思うことを大事に」だった。

それが、官房長官を務めて得たモットーなのだそうだ。

でも、これまでの安倍政権の垂れ流してきた、嘘、公文書の隠蔽、改ざん、廃棄について、「おかしい」と彼自身全く感じないのだろうか。

これほどの虚偽と改ざん、そして行政機構の破壊を行ってきたことを「おかしい」と感じていないとすると、彼には、人間としての羞恥心と、自己反省能力が欠けていると言わざるを得ない。

もし、おかしいと感じていても、多少盛ったことを言ったりやったりしただけだと考えているとすると、政権を担う政治家として倫理に欠ける。

今、カジノ関連の収賄、公職選挙法違反案件で、ようやく検察が少し動き始めたが、この官房長官のモットーは、国民を不幸にさせる根源だ。

菅官房長官は、「桜を見る会」の参加者名簿について迷走に次ぐ迷走をしている。出発点が虚偽であったから、その虚偽を隠蔽するために次々と虚偽を述べ続けている。これを「おかしい」と感じないとすると、人として終わっている。

こちら。

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