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「A Very Stable Genius」 

ワシントンポスト紙の記者が記した新著「A Very Stable Genius」について、AFPが紹介している。

トランプ大統領は、中印両国が国境を接していることを知らず、真珠湾の歴史的意義も知らなかった、ということだ。この類の話は、いくつもホワイトハウスから漏れ出てくる。

端的に言えば、彼は無教養であるのか、または認知症の初期の状態にあるのか、のいずれかだろう。

イランの防衛革命隊のリーダーを暗殺する選択肢は、国防省から他の選択肢を選ぶことを促すための、(本来大統領によって選択されることを予期していなかった)極端な選択肢だったらしい。その選択肢を選択する意味をよく理解せずに、大統領選挙に資することだけを目的として、トランプは暗殺を命令した。この選択は、今後の中東情勢を大きく混迷させることになる。

そのトランプの靴底を舐めんばかりに隷従しているのが、安倍首相だ。安倍首相も、まともな記者会見を開く能力がなく、国会での論戦も逃げ回っている。トランプの不安定さに、安倍首相は右往左往させられ、それは結局日本国民の負担となる。

トランプが、世界最大の軍隊を率いて、核戦争のボタンを持っていることは、大きな脅威だが、彼に媚びへつらい日本の財と自衛隊を米国に差し出す安倍首相も大きなリスクだ。

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