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預貯金口座をマイナンバーに紐つける  

2022年度、預貯金口座をマイナンバーに紐付けると、高市総務相が述べた。

これは、彼女が述べるような国民の便宜のためではない。政府・金融当局が国民の金融資産を把握するということだ。

これと一緒に思い起こされるのは、財務省からすでに公表された、2024年度の新通貨発行である。

これら両者から見えてくるのは、政府が預金封鎖、資産課税を意図しているだろうことだ。勿論、毎年の税務にとっても、国民の資産の動きは当局がのどから手が出るほど欲しい情報だろう。資産課税を行うには、預金封鎖をしたうえで、新しい通貨を発行することが必要になる。そうすれば、タンス預金等もすぐにあぶりだされる。

問題は

〇現政権は腐敗にまみれていること。この高市総務相自身、公職選挙法違反の疑いをかけられたがうやむやに。その挙句、彼女は、「仮想通貨であれば、政治献金は無制限」と豪語していた。政治家達、上級国民の皆さんは、資産課税の前に「適切な」対処を済ませているのだろう。スイスのプライベートバンクを利用したり、オフショアの金融機関・投資会社に莫大な預金を秘密裏に動かしたり、すでにし終わっている可能性が高い。

〇マイナンバーのセキュリティ・運用がかなり怪しい。口座番号を紐つけたら、犯罪の巣窟になりそう。こちら。国民が金融経済犯罪のターゲットになる。

現政権、政権与党は、社会保障は切り詰める一方、巨大公共事業、カジノ誘致等で甘い汁を吸い続けている。政権与党政治家の犯した、収賄、公職選挙法違反案件は、起訴されない。まさに無法・脱法政権の様相を呈している。資産課税等の動きが判明した時点で、これだけ公債を発行し続け、それを引き受けた日銀、それを指示している政府への信頼は崩れ、円の価値は暴落する。政治家は、それを見越して、今のうちに、甘い汁を吸えるだけ吸おうという魂胆のように見える。

凄まじい世の中になったものだ。

johosokuho.comより引用~~~

高市早苗総務相がマイナンバーと金融機関の預貯金口座を連結する制度の義務化を命じたことが分かりました。

報道記事によると、1月17日に高市総務相は財務省と金融庁に対して、マイナンバーと預貯金口座を連結させるように制度の義務化を検討させるための指示を出したとのことです。

これは来年の通常国会に提出予定の共通番号制度関連法改正に含まれる見通しで、マイナンバーと預貯金口座を連結させることで、脱税や生活保護の不正受給などを防ぐとしています。

一方で、政府が個人の預貯金を把握することが出来てしまうことから、「監視社会になる」「プライバシー侵害では」「義務化はやり過ぎ」などと国民から懸念の声が相次いでいました。

マイナンバー制度の導入当初から政府側は預貯金口座とマイナンバーの連結義務化を考えており、ネット上だと「一連の動きは預金封鎖の下準備ではないか」と指摘する意見もあります。

単純に個人資産を監視したいという狙いもあると思われ、どっちにしても国民にとっては息苦しい感じになりそうです。

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