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政権政治家は責任を取らず、改憲を叫ぶ 

「桜を見る会」の招待者名簿、2011~17年度分の管理が公文書管理法に違反していた。「文書管理者」だった人事課長5人が厳重注意となった。また、昨年11月に国会提出した推薦者名簿の一部を「白塗り」にする加工をしたとして、現職の人事課長1人も厳重注意となった。

前例を踏襲するのを旨とし、文書第一の官僚が、長期間違法なことを続けるはずがない。改ざん・廃棄をする動機、上からの指示があったはずだ。それを調べようとしない政権。

現場の担当者が処分を受ける一方で、トップの首相や菅氏の責任は問われない。

これでは、行政の士気は下がるばかり。

この無責任の政治家には、官僚は愛想をつかすはずだ。人事権を握られた高級官僚だけは、形だけ政権政治家に従うかもしれないが、内心は離反してゆくはず。行政機構の内部崩壊だ。

この政権のトップにいる安倍首相は、「日本は世界の中心にいる、改憲をしよう」と施政方針演説で絶叫する。

無責任の輩が、改憲をするという構図。それで良いのか。

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