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総理枠が明らかになり、選挙買収の可能性が高まった 

内閣府が、「桜を見る会」招待者内訳をやっと出した。

安倍政権になって9000名程増えており、その大部分は総理枠だ。

特に、2018年度は突出して多い。この年に、自民党総裁選が行われている。「桜を見る会」を、総裁選の買収に利用したのではないかと疑われても仕方ない。とすると、現在の安倍首相はその地位の根拠を失う。

招待者名簿の内訳は、招待者のプライバシーを理由に出そうとしない。また、名簿等の管理記録のログは、セキュリティを理由に公開しようとしない。

しかし、徐々に内閣府、安倍首相への包囲網は縮まっている。安倍首相を何としても庇うという空気がなくなっている。

「桜を見る会」の内実がじわじわと明らかにされる前に、安倍首相は退陣すべきだろう。

「桜を見る会」は、安倍政権が政治行政を私物化している象徴だ。ここに至っても安倍政権を支持するのは止めた方が良い。

以下、引用~~~

「桜を見る会」首相などの招待者数判明
1/22(水) 11:04配信TBS News

 総理主催「桜を見る会」をめぐる問題で、内閣府は、総理など政治家による招待者が、去年は8894人だったなどと内訳を記した資料を野党側に提出しました。

 桜を見る会について、これまで招待者数の詳細な内訳などは明らかになっていませんでしたが、内閣府は21日に資料を提出し、去年(2019年)は、総理などによる招待者が8894人、おととしは9494人だったことが分かりました。

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