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「桜を見る会」 内閣府の虚偽・隠蔽 

内閣府は、「桜を見る会」関連資料を、2か月間以上破棄したたに存在しないと言い続けてきた。ところが、それが出てきた、さらに2か月前から、内閣府はその存在を知っていた。

何時まで「桜を見る会」をやっているのかという野党への当てこすりは、内閣府にこそむけられるべきである。内閣府の隠蔽は明らかだ。

また、参加者名簿も内閣府にある可能性が高い。9000名以上という総理枠は、人数だけを安倍事務所から聞き、その招待者を自動的に招いていたということのようだ。

内閣府、安倍首相は、名簿だけは何としても出したくないという姿勢だ。やはりよほど不味い内容なのだろう。

だが、ジャパンライフの会長山口某は、安倍首相が招待したことが明らかになった。安倍首相には、ジャパンライフの詐欺事件の共犯関係が成立する。

以下、引用~~~

内閣府、新資料を19年11月に把握 2カ月以上、存在隠す 官邸調査にも示さず
毎日新聞2020年1月25日 19時02分(最終更新 1月25日 19時03分)

 首相主催の「桜を見る会」で、内閣府は21日に国会に示した新たな資料の存在を2019年11月の段階で把握していた。毎日新聞の取材に内閣府が認めた。19年秋の臨時国会で桜を見る会の問題が表面化したにもかかわらず、少なくとも2カ月以上、資料の存在を国会に隠していた対応に批判が強まるのは必至だ。

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