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「募っている」けど「募集していない」 

国民は、このような知能の持主が、圧倒的な権力を欲しいままにしていることを覚悟する必要がある。

日本語がまともにできない首相だ。これまでも、漢字の読み違え等がたびたびあったが、これほど酷いとは想像を絶する。

この首相が行っていること・・・七人に一人の子供が貧困で食べるのに困っているのに、外国に湯水のように援助を与え、軍事費を天井無しに増やし続けている。また、年金基金と日銀に大量の株を買わせ、官製相場を演出している。年金はどんどん減らされ続け、医療介護も引き下げられている。「アベノミクス」なる政策も、マクロの財政出動と、歳出切り下げを同時に行い、デフレは継続し
実質賃金は減り続けている。企業は研究開発に金を回さず、内部留保を貯めこむばかり。成長産業等出てくるわけがなく、むしろ電気・電子産業を中心に産業が衰退し続ける・・・。

これらはすべて、「募っている」けど「募集していない」という頭脳の持ち主が、経産省官僚と一緒になってやっていること。

この首相の下で、わが国は衰退国家の道を歩み続ける。

以下、引用~~~

安倍首相が珍答弁 「募っている」けど「募集」ではない
2020年1月28日 19時45分 朝日新聞

衆院予算委で、共産党の宮本徹氏の質問中、自席から発言する安倍晋三首相(中央)=2020年1月28日午後、岩下毅撮影

 募っているけど募集はしていない――。28日の衆院予算委員会で、安倍晋三首相から「桜を見る会」をめぐる「迷答弁」が飛び出し、現場は騒然となった。

 首相の地元事務所名で、同会を含む観光ツアーへの参加を募る文書が地元有権者に送られていた問題で、共産党の宮本徹議員が文書を示しながら「この文書は見たことがなくても、募集していることはいつから知っていたのか」と追及した。すると、首相は「私は、幅広く募っているという認識だった。募集しているという認識ではなかった」と述べた。

 宮本氏は厳しい表情で「私は日本語を48年間使ってきたが、『募る』というのは『募集する』というのと同じですよ。募集の『募』は『募る』っていう字なんですよ」と諭した。だが、首相は「ふさわしい方ということでいわば募っているという認識があった。例えば新聞などに広告を出して『どうぞ』ということではないんだろう」などと苦しい説明に終始した。

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