FC2ブログ

ゴールデンウィークの近況 

ゴールデンウィーク直前、それに突入中で、外来患者数が普段の1.5倍程度に増えている。新患で来られた患者さんの親御さんに尋ねると、普段は近くの別の小児科にかかっているのだが、この連休は、その小児科は10日間の連休の様子。スッゴイなぁ、よくそんなに休みが取れるなと驚き、呆れつつ、しかし多少羨望の念が湧く。家人に、その話をして、私もそろそろそうした仕事のやり方に変えてゆくべきだなと言うと、前から同じことを言っているではないかとのお返事。気持ちとしては、もう休みたいという思いで一杯なのだが、貧乏性なのと、患者さんのことを考えると、長い休みがなかなか取れない。明日と月曜日も、少なくとも午前中は仕事だ。

7メガの調子が良くなくて(または、出ている局が極端に減っているために)、朝の14メガを時々覗いている。14047KHzで、W1AWのCWによる定時送信が聞こえる。BPL(PLC)に対して、2点で米国の裁判所が、ARRLの見解を認めた・・・といった内容。Sは3程度。ノイズの海にぷかぷか浮いているような信号だ。他の北米は殆ど聞こえない。

それでも、のんびりCQを出してみる。Les VK4BUIが呼んできてくれた。強い。S9+。200Wに4エレだそうだ。あちらでは、LUが聞こえたが、ヨーロッパばかり交信していて、応答がなかった、とのこと。Lesは、ハンドキーでよどみないCWを聞かせてくれる。彼のキーイングに対する感想を述べ、私がニューカマーだった60年代を思い出すと申し上げると、60年代には船の無線通信士をしていた、その後リタイアし、1998年に無線を始めたとのことだった。69歳。John 9V1VVが同じようなキャリアーの持ち主だと申し上げると、昨年彼とは10メガで既に交信したことがあると言っていた。

ハンドキーの上手・下手は、短点を聴くと一目瞭然。短点の連続が、スムースに整って打てることが、上手な打ち手の必要条件の一つ。Lesは、そのように打鍵する方である。

Lesと分かれてから、Vic W9RGBがCQを出しているのを発見。弱いが呼んでみる・・・応答なし。と、同じ周波数で、弱い信号が、私を呼んでくる。Steve W7QCだ。/7と打っている。アイダホの山の中でキャンプをしているらしい。アンテナは、35m高のLazyHとのこと。アンテナを、どうやってそこまで上げたのか・・・彼が自宅に戻ってからゆっくり尋ねよう。発電機でK3を動かしているらしい。周囲には雪があり、気温は氷点下まで下がるらしい。といった話をしていと、Vicが気が付いたらしく、話に割って入ってきた。Vicは、ビームをオセアニアに向けていて、誰かに呼ばれたような気がしたが、良く分からなかったとのこと。彼がビームをこちらに向けても、私の貰うリポートは449.それでも一応話は通じる。私が、庭仕事をするので失敬すると言うと、Vicは別れ際に、夏にはサンフランシスコで会おうと仰る・・・あぁ、休みのことを考えなくてはいけないなと思いつつ、リグのスイッチをオフにした。貧乏性だからな・・・私。 

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://nuttycellist.blog77.fc2.com/tb.php/935-b87be74b