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ビルウィンドルQSO パーティ 

先日ここでも記したBWQPが、昨日から今朝にかけて開催された。昨夜は7メガ、日が変わって深夜に14メガに出てみた。

K5CA Donと交信しのは日が暮れた頃。奥様のPeggy K5DQも起き出して聞いているとのこと。お二方とも久しぶりだ。Peggyが後で呼んでくれると言っていたので、Donの次に呼んでくれた局が、少し弱くノイズで取り辛かったが、てっきりPeggyと取り違えて、しばらく応答していた。しかし、実際は、K5BQであった。BとDの違い。苦笑しきりだった。夜も更けてくると、西海岸が絶好調に入感。連続して呼ばれた。Dick K4XUからも呼ばれた。彼が我が家を訪れたのは、リビングルームを改築していた時だったねと言うと、また訪ねたいが、膝の具合が悪くて(長距離を)歩くのがきつくなってしまった、とのこと。東京の地下鉄を乗るときに、階段で転んでしまい、半月版を損傷したようだ。一応、治療でよくなったが、本調子ではないそうだ。リハのためか、自転車で通勤をしていると言っていた。いつもの、Randy W6SJには、8月のミーティングには皆が待っているよと、参加を催促された。Dave VK2AYDが、ビームの後ろ側から必死に呼んでくれた。2,3年ぶりだろうか。奥様が病を得て、入院していたので無線ができなかったらしい。彼も80歳は優に超えているだろうが、とても矍鑠となさっている。かって彼を、コンテストでは良く聞いていたが、この数年あまりお聞きしなかった。また活発に出てきていただきたいものだ。

今日のオケ錬があるからと、チェロの練習のためにQRT。ブラームスの2番を念入りにさらいなおす。

午前1時頃、寝る前に、14メガを覗く。北米とヨーロッパが同時に開いていた。特に、ヨーロッパへのパスが、サンスポット最盛期を思わせる。CQを出すと、束になってヨーロッパの局が呼んでくる。が、多くの東ヨーロッパの局はCQ BWという指定を無視だ。そうした中でも、FOCメンバーの懐かしいコールが聞こえる。SM5CCE、SM6CLU、F2MAそれにSV1AOW等々。イスラエルのDan 4X1FCからもコールあり。各々短い会話を交わす。御本尊の英国が聞いた限りでは聞こえず。こうした局の多くとは数年ぶりの交信だ。

今回のBWQP、Steve W7QCの言うとおり、少しアクティビティが落ちていたようだが、ただ交信数を競うのではなく、近況を報告しあうのは、この催しの醍醐味だ。

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