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辺野古新基地建設はやはり無理 

辺野古の埋め立て地になる海底が軟弱であることは、以前からさんざん言われてきた。だが、政府・防衛省は、それに耳を貸さずに、工事を強行した。だが、やはり護岸・岸壁工事六ケ所の発注を取りやめざるを得なくなった。

辺野古新基地建設は、無理な工事であり。すぐに取りやめるべきだ。ここにつぎ込む多額の予算は、沖縄の民生のために用いるべきだ。新基地建設による利権構造を、徹底して追及すべきだ。

以下、琉球新報より引用~~~

約303億支出の新基地絡む6工事打ち切り 防衛省 辺野古軟弱地盤が影響
2020年4月5日 11:59

 【東京】名護市辺野古の新基地建設で、防衛省が少なくとも6件の護岸・岸壁工事の発注を3月までに打ち切ったことが分かった。いずれも大浦湾側の埋め立て海域で予定していた工事で、軟弱地盤の存在が判明し契約を取りやめざるを得なくなった。うち5件は護岸や岸壁そのものの建設まで至らず、一部の工事や地質調査などに使われた経費として6件で約302億8千万円が業者に支出されている。同省が検討中の設計変更で配置が変更される護岸もあり、計画の見通しの甘さを露呈している。...

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