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de Quervain's disease 

忙しいと言いつつ、帰宅してまた無線機の前に座った。

CONDXが回復しているのが、手に取るように分かる。幾つかの局と印象に残る交信が出来た。

その内の一局、Rick K6VVA。この春から聞こえないと思っていたら、
de Quervain's diseaseになり、キーイングが出来なかったらしい。親指の腱鞘炎である。当初、整形外科ではなく、何とか療法士にかかっていたらしい。もっと早く整形外科にかかればよかったとぼやいていた。どうも原因は、マウスの使い方の問題だったようだ。

それにしても、パドルが使えなくなって、5ヶ月。ようやく、キーボードで送信できるようになったらしい。仕事もこの二ヶ月お休み中だとか。

腱鞘炎は、中年以降に多い病気。キーイングをする前に、ストレッチが必要かも・・・。私は、チェロの練習・演奏で左手の人差し指、中指の腱鞘炎を二回やったことがある。治癒するまでに数ヶ月かかり、治癒過程で、痛みが徐々に上行するのが厄介だった。

Rickが聞こえなかったのは、腱鞘炎のためだったことが分かり、彼には悪いが、少しほっとした。この年齢になると、もっと悪いことを想像してしまうのだ。彼は、いつものように、私の母のことを尋ね、彼の代わりに母にhugをしてくれと言っていた。優しい、母親思いの男だ。

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