通行人さん 

自分の考えに一致するvideo clipをペタッと貼って、それを見ろと言うのは、コメントではなく、それこそプロパガンダだ。

私の発言に対して、どの部分がどうして違うと思うのかを、根拠を示して明確に述べるのが、コメンテーターの義務ではないか。

ご自身の考えの開陳は、自分でブログを開いてやりたまえ。人のふんどしで相撲を取らないように。

ネットで何がしかの言論活動をするならば、その程度のことはわきまえて頂きたい。

ま、この発言は不要だとは思ったが、念のため。

ブログ主への連絡先アドレス 

は、以下の通りです。

nuttycellist2006アット(アットマークに変換)yahoo.co.jp

以前アップしたアドレスは誤りでした。失礼いたしました。昼食会関連でメールを下さった方で、まだ私と連絡が取れていない方がいらっしゃいましたら、上記アドレスまでご連絡ください。

CW Freaks入会手続きについて 

同会への本日までの入会希望の方は、すべて手続きをしておりますが、希望されたのに手続きされていないという方がいらっしゃったらお知らせください。

また、どなたでも入会できますが、入会なさったら、少なくとも自己紹介はお願いいたします。

この会の説明、入会方法については、こちらをご覧ください。

現在メンバーが20数名になりました。50名前後で一旦入会を打ち止めにすることも考えています。

小さな所帯で気心の知れた者同士が、言いたい放題を言うというのが良いのではないかと思っています。全くの初対面の方でも、皆と仲良く、喧々諤々議論をしたいという方は歓迎します。

以上、よろしくお願いいたします。

管理人

Skype初体験 

数日前、Bob W6CYXがメールでSkypeをやらないかと勧めてきた。いろいろと他にやることはあるし、その内にね、と答えたら、Bobは、お前がその内にということは「やらない」ことを婉曲に言っているに等しいと詰ってきた 苦笑。確かに、どこかの国の官僚答弁で「検討します」と同じかもしれない・・・さすが、Bobは鋭い。

で、今日、日中、ちょっと時間があったので、Skypeのアプリをダウンロードし、アカウントを作り・・・BobのSkypeでの名前をちょんとクリックしてみた・・・ら、あらぁ、シャックに座る彼が笑顔満面で現れるではないか。こちらは、庭仕事を終えたばかりで、ランニングシャツしか着ていない。少し耳が遠くなった彼と、英語の発音が今一の私の、のんびりとした会話がその後30分ほど続いた。猫を見せろというので、嫌がる猫をdisplayの前に・・・それに、乞われたわけでもないのに、ケースから外に出してあったチェロで、「夢のあとに」やバッハの無伴奏の一節を弾いた。思ったよりもうまいじゃないかと、変な褒められ方をした。「主よ人の望みと喜びよ」を是非弾いてくれと言う。曲は知っているけれど、譜面がないと弾けないと答えた。この曲は、彼がスタンフォード大学を卒業する時に、音楽の教授がオルガンで演奏し、その後即興で変奏を延々と続けた思い出の曲らしい・・・。

彼は、今がインターネットの黄金時代ではないかと言っていた。確かに、Skypeの映像も音声も殆ど遅れはなく、質もかなり良い。まだ開けていた21メガで私の打つ信号を受信して聞かせてくれたが、そこには確かにlatencyがあった。これは電波伝搬に伴うものがあるからだろう。Bobが言うには、政治家達は、このSkypeといったインターネット通信手段に対して課税をしたいと考えているのではないかと心配していた。今無償でこうした技術の恩恵を受けられるから、黄金時代なのだ、というのだ。検閲の問題もあるだろう。個人情報の漏えいもあるかもしれない。インターネットに乗った場合は、情報がどのように扱われるかは、自分の手の中から飛び出してしまい、追いきれなくなる。ま、メールもブログも同じことだが・・・。Skypeのように、秘匿性があたかも高いかのような通信手段では尚更それを意識しておくことが必要なのかもしれない。

インターネットに政治・行政がどれだけ関心を持っているかということについて、ブラジルでグーグル(だったかしら)の社長が訴追を受けかかっている、とのことだった。Youtubeの内容に制限をかけないことを良く思われていならしい。いろいろな形で、政治・行政がインターネットに介入してくるのではないか、というのが、Bobの観方のようだった。

何かしら、Skypeを通したメッセージが彼から頻繁に届きそうな気配・・・Skypeは便利だし、新鮮だが、何かすぐに飽きがきそう。アルコールでもテーブルに並べて、太平洋をまたいだ居酒屋談義になりそう・・・。アルコールが呑めるのは、どちらか一方だけだが。昔ながらの電信でやり取りしようじゃないか、と言うことにするか・・・。

70万アクセス 

今朝、このブログをチェックしたら、70万回のアクセス数に2つ足りないところでカウンターが止まっていた。70万回目を自分で踏まなくて良かったと少し安心。その後、30分程度して戻ってくると、70万回+7回にまで進んでいた。

アクセスもユニークアクセスだけではなく、重複して数えているし、70万回という数字自体にそれほど意味があるものでもないとも思うが、6年間によくぞこれだけの方がアクセスしてくださったことと感謝の気持ちでこころが満たされる。

当初、医療訴訟問題についてどうしても発言したいと思って立ち上げ、その後自分語りや、仕事のこと、そして音楽や無線のこと、はてまた料理のこと、昨年からは原発問題等を思いつくままに記し続けてきた。記憶力等がだいぶ落ち、さらにほかの老化現象も生じはじめ、ブログ主が何時まで主でいられるかは分からないが、まだブログのリタイアをすることなく、続けてゆく積りだ。医療の現場から足を洗い始めているとはいえ、大きな問題であるので、今後ともこの領域の問題について議論してゆきたい。さらに、頭の老化を少しでも遅らせるために、いろいろと読書し、それについても記してみたいと思っている。原発問題は、戦後生まれの我々に強烈なパラダイムの変化を要請しているように思える。原発は、利用不可能な技術であることを前提に、今後とも記して行きたい。

今後とも、ご支援、ご叱正をお願いしたい。

Nifty Serveの思い出 

今から12、13年前のこと、ようやくパソコンを自宅に導入し、まずはパソコン通信に参加をしてみようと考えた。今から考えると、当時のWindows95機は、かなりいい加減で、アクセスがなかなかできない。できたとしても、すぐにフリーズする、といった体たらくだった。Win98になると、大分安定し、パソコン通信にも確実にアクセスできるようになった。

パソコン通信の大手は、Nifty Serveで、パソコンを購入すると、すでにニフティ用のソフトが入れられていた。パソコン通信を始めて、まず覗いたのが、FCLAというクラシックのフォーラム。それに、アマチュア無線のFHAM(だったか)というフォーラムだった。FCLAは、参加者のレベルが高く、なかなかついて行けなかったが、それでもオフ会等にも顔をだした。横浜の青葉台でオフ会があり、厚顔破廉恥にも、フォーレのエレジーを抱えて、乗り込んでいった記憶がある。まだチェロにカムバックして間もないころで、大分酷い演奏をしたようなおぼろげな記憶・・・。同オフ会の面々は玄人跣の方々ばかりで、難曲の室内楽をいとも簡単に、そして表情豊かに演奏されるので圧倒された。その後、大学時代の友人・後輩に声をかけ、さらに娘のバイオリン教室での姉弟子にあたる方にお願いし、いろいろな室内楽を演奏した。信州のUさんにもはるばる上京してお相手いただいたのもこのころだった。チェロのリハビリをもう少し前から始め、きちんと練習していればと思うこともあったが、充実した日々を送らせて頂いたものだ。FCLAの灯が消えたのは残念なことだった。

FHAMでは、当時、CQ誌等にCWの入門記事を書いておられた方が、常連の発言者としていらっしゃった。彼が、筆記受信を続けていれば、その内、CWが上手になるという自説を、雑誌上と同じくフォーラム上でも繰り返しておられたので、それにパクリとかみついた(笑。変なのが突然現れて、自分と全く異なる意見を述べ始めるので、びっくりされたことだろう。最初は、私が変り者と観られていたが、徐々に暗記受信の信奉者が増えて行ったように記憶している。テキストベースで議論してもかみ合わないことが多かったのだったが・・・。筆記受信派は、結局、プロとして一字一句を正確に受信するように教育を受けてきたのに対して、アマチュア無線ではコミュニケーションが主要な目的になるので暗記受信が勧められるというのが我々暗記受信派の考えであった。その根本的な違いを、いくら議論しても乗り越えることは難しかったようが気がする。電信党なる私設政党もあり、党首のKさん等ともいろいろ議論したりしたものだった。当時は、私もテキストベースの議論に慣れていなくて、ついカッカして、感情的な対応をしてしまったような気がする。でも、議論したことで、自分の考えを整理できたと思うし、暗記受信という発想自体が日本のアマチュア無線界にはそれまでなかったのではないかと、手前味噌になるが、今でも思っている。

やがて、パソコン通信は、インターネットに押されて、利用されることも少なくなり、10年前後前に姿を消したのだった。私も、そのちょっと前からインターネットに居場所を変えてしまった。パソコン通信は、通信速度も遅く(これは回線の遅さもあったが)、まるっきりのテキストベースのやり取りなので、いわばセピア色の映画みたいなものだが、確実に人生の一時期と同期した世界だった。

Nifty Serve開始後25周年を記念して、同サービス(と同じもの)が、ネット上で1年間だけ利用できるようだ。こちら。発言はTwitterを介してでないとできないので、私は発言する積りはないが、同サービス経験者の方は、一度覗いてみるのも良いかもしれない。

コメント 

英語ブログに、論文の抄録と、それへの私のコメントを載せた。こちら

すると、それへのブログ上のコメントは、皆無なのに、メールで感想等を送って下さる方が数名。米国の知り合い、知り合いではないが同じCWopsのメンバー等々。

あのブログ、ブログの雰囲気がコメントしにくいのか?以前にかなり刺激的なコメントをされた方がいたので、コメントを書き込みづらくなってしまったのか。はたまた、あちらでは、コメントは私信で送ることが普通なのか・・・。

コメントは、結構書くためのエネルギーを与えてくれるのだが。

A Nuttycellist's Monologueへの新しいポスト 

A Nuttycellist's Monologueに以下のポストを行った。

12日 To young CW lovers

13日 A Decade has passed

The so called Safety Test of the Nuclear Power Plant in Japan  

こちらに新たに投稿した。

The old question, contest or ragchew 

The old question, contest or ragchewと題して、こちらに、新しい投稿をした。