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新スプリアス規制の新たな保証認定 JARDよ、恥を知れ! 

某SNSで、200Wを超える設備の新スプリアス規制に関わる「保証認定」制度ができたらしいことを知った。バカバカしいので調べていないが、JARD等に7000円を出すと保証認定してくれるらしい。

ペーパー上の手続きで、何故「保証認定」が可能なのか。ヤクザのしょば代と同じではないかという根本的な疑問がある。

さらに、保証認定という手続きは全く同じなのに、ハイパワーになると「料金が上がる」という理由が分からない。JARL会員には値引きするという理由も皆目分からないのだが、これもヤクザのしょば代と同類ということだ。

JARDも、この新規制によって金儲けすることだけを考えている。JARDには、元JARLの理事達が天上がり有給の身分になっている。彼らは恥ずかしくないのか。ヤクザと同じことをやっておいて、アマチュア無線をさらに先細りさせようとしている。

戦後の荒廃のなかから、当局と交渉し、アマチュア無線を再開させるために手弁当で活躍した先輩諸氏に対して、JARL・JARDの面々は、恥ずかしくないのか。

アマチュア無線の将来は、このままではない。衰退の一途をたどる。

QSLカードのこと Jack WA6FYDのこと 

今もQSLをダイレクトで月に2,3通受け取る。できるだけすぐに返事をしているが、遅れてしまうことがある。実際、昨年秋から返信すべきカードが大分たまってしまった。今日、すべてに返信のカードを記した。明日、投函の予定。このカード、実に20年以上前にプリントしたもの。さすがに、白色の面が少し黄ばんできているが、まだ一応使えそうだ。昔、DXを追いかけている時に、いわゆるグリーンスタンプを手に入れて、SASEとともにQSL Mgrにこの殺風景なカードを送り付けたものだった。今は、いわゆる珍局を追いかけることはなし、パイルがあると逃げ出す。最近は、普通の交信をするのも減ってきた。このままフェードアウトかな・・・。

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なんとも殺風景なカード。1980年にカムバックしたときに、今は亡き、館山市の小野寺印刷という印刷会社で印刷してもらったもの。その際に出来合いのデザインから、このカードのコールの下に同じ色で幅数㎜の横線の入ったものを選んだ。深い緑色の美しいカードだった。電話をかけると品の良い高齢の女性がいつも対応してくださった。きっと家内工業で細々と仕事を続けてこられたのだろう。この印刷会社を選んだのは、1960年代にもカード印刷をお願いしたことがあった。出来合いのデザインだったが、なかなかしゃれていて、表面を光沢仕上げにした上質紙のきれいなカードだった。1980年にカムバックした時にもまだ仕事をしているのを発見し嬉しかった。

小野寺印刷が廃業してから、デザインを拝借し、この単純極まりないカードをかなり大量に別な会社に刷ってもらった。20年前どころではない、もう30年近く前のことだ。

昨年だったか、JARLのカード会員を辞めてしまったので、ビューローからのカードはなし。ダイレクトのみせっせと書いている。ビューローでもらったカードに返信していないものもあるので、それを書ききったら、ビューロー絡みはお仕舞だ。

カード請求の何通かの郵便のなかに、Jack WA6FYDからの便りが挟まっていた。昨年10月に頂いたもので、転居通知と、10月21日に90歳になるとあった。まだ89歳の時と同じように感じていると最後に記されている・・・このジョークのセンスが好きだ。

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彼は1970年代に日本に滞在していた。その当時、日本の情景を水彩画に描いたもののコピーを二年前に送ってくれた。

こちら。

CWも勿論筋金入りのオペで、彼と交信するのは大きな喜びである。遅ればせながら、誕生を祝うカードを彼に記した。

アマチュア無線規制緩和へのパブコメ募集=ガラパゴスの井の中の蛙状態 

アマチュア無線局が毎月千局以上廃局している。

JARL・当局・関連業者はさぞ慌てていることだろう。

というわけで、JARL・JARD・TSS・関連業者は、それらに天下りする官庁に頼んで規制緩和をすることにした。

こちら。

保証認定なるヤクザのしょば代稼ぎはそのまま。ミリワットの自作機械にも、スプリアス保証認定を要求している。開いた口が塞がらない。

何たるガラパゴス。当局と関連団体は、アマチュア無線を利権の温床として維持することだけを考えている。パブコメが聞いて呆れる。

早晩、アマチュア無線は廃れて存在しなくなることだろう。

「電信と私」 

HAM worldという電波社から刊行されているアマチュア無線雑誌のことは、存在だけは知っていたが、手に取って読んだことはなかった。同誌で編集に携わっておられる小磯さんJH1UNSとfacebookで知り合いになった。彼から、原稿依頼を2か月ほど前に頂いた。電信と私といったタイトルで、これまでの私のアマチュア無線人生を記すようにとの依頼だった。受け取ってすぐには、どうしようかと少し迷ったのだが、これまでお世話になってきたアマチュア無線への「遺言」として記してみようと受諾した。

ただ、書き始めると、筆が進まない。こうした論考を書いてから時間が経っていることもあったかもしれないが、正直に言うと、アマチュア無線、電信に対する熱意が以前ほどはなくなったという私の方の変化が、その遅筆の理由なのではないかと思い当たった。アマチュア無線の持つ意味合い、環境が大きく変化し、アマチュア無線界がそれに対応できていない、さらにオペの多くが高齢となり、私のライフワークであった電信による会話がなかなか成立し難くなっている。

でも、電信との出会い、そして人生の各々の時期で電信を通して、様々な方と知り合いになり、人生を豊かにさせて頂いたことに改めて気づいた。他の記事でも記したことだが、東京都下で無線を始め盛んに電信に出始めたころ、近くの新敷さんJA1FHXと加藤さんJA1LWIが、掘立小屋のような私のシャックに訪れてくださったことがあった。お二人とも、私よりも数年先輩。新敷さんが国際電気の455KHzのメカフィルをお土産に持ってきてくださった。500Hzの帯域のもの。当時、十代の貧乏学生だった私にはとても手が出ないフィルター。それを装着した受信機で電信バンドを聴くと、静かで、受信信号のサイドがばっさり切れて、別世界が広がったようだった。あのメカフィルが、私をしてさらに電信の世界に足を踏み込ませたと言っても過言ではなかった。お二人のスマートなオペレーションも、とても参考になった。加藤さんの信号は、1980年代カムバックしてから聞いていない。新敷さんは1990年代まで時々お聞きしたのだが、最近は聞こえない。無線を続けてくるうえで、お世話になった方々は数多くいらっしゃる。このお二人は、身近でお世話になった方々だった。失念していた新敷さんのお名前を小磯さんが調べて下さり、メールでそれを知らせて下さった時には、懐かしさと有難さでぐっとくるものがあった。

電信というかなりマニアックな通信方法に習熟するには少し手間がかかる。だが、その手間をかけるだけの喜びを与えてくれるものだと思う・・・この消息は、以前にここでも記したことだが、HAM world誌に近々掲載される拙稿でお読みいただけたら幸いである。

小磯さんとは、こうした原稿のやり取りをさせて頂いたことはこれまでなかったような気がする・・・実は、昔、二つのハム関係の雑誌への投稿に関して、約束を違えられたり、勝手に大幅な変更を加えられたりしたことがあって、その後投稿することはなかった(原稿依頼もなかった 苦笑)。だが、小磯さんは編集者としての仕事が手堅く、早い、とても有能な編集者でいらっしゃるようにお見受けした。このような執筆機会を与えてくださったことを、こころから感謝している。

「JARL改革集団」の立ち上げ 

JARL改革集団の立ち上げ、だそうだ。

こちら。

まず注目したのは、JARDとの関係。JARDと緊密に連携してゆく、ということは、JARDに天上がりすることを目指す集団なのか、と勘繰ってしまう 苦笑。JARLの理事を務めあげた者が、JARDで有給の職員として遇せられている。そのJARDは、アマチュア無線に寄生し、アマチュア無線を志す者、現に愉しんでいる者から金を巻き上げる組織である。

諸外国でJARDのような組織はあるのだろうか。私が知る範囲では、このようにアマチュア無線に寄生する組織はない。官業がぴったり癒着して、アマチュア無線を志す者、アマチュア無線家から金を巻き上げることだけしか考えていない。原元会長の置き土産のようなこの組織はすぐにでも潰すべきだろう。

諸外国の法令や運用の状況をこれから調べる、ということなのだろうか。そんなことはとうの昔に終えているべきだった。日本の制度が、ガラパゴス化も良いところなのは、すぐにでも分かるはずだ。

アマチュア無線局数は、1995年前後の130万局程度をピークとして、徐々に減少してきた。現在は44万局程度までになっている。ところが、2016年以降、毎月1000局以上の減少が続いており、減少が急激になっている。今後、団塊世代がアマチュア無線を辞めて行くはずで、この減少はさらに大きくなる。2016年は、新スプリアス規制が現実化した時期でもある。この利権のための規制が、縮小の続くアマチュア無線への最後の一撃になったと、後に回顧される可能性が大きい。

こちら。

JARLは、会員数6万の組織で一応会員数はほぼ横ばい状況だ。会員の大多数は中高年。45から55歳の会員の減少が目立つ。今後会員の大多数を占める50から70歳、特に65から70歳の年齢層が辞めることを見込む必要がある。会員数は減少の一途をたどる。一方、予算は会員数増を見込んで立てられ、毎年赤字続き。7億円にまで減った積立金を毎年数千万円取り崩している。この数年以内にJARLは、会員数・経営両面から維持できなくなることだろう。

アマチュア無線局、JARL会員の急激な減少は、高齢の被免許者・会員が辞めて行くという自然減に加えて、免許制度の複雑さ、免許取得の高コストが原因になっているように思われる。とくに、ITUの勧告に基づくという上記の新スプリアス規制は、酷い制度だ。古い機械、さらに自作の機械に、スプリアスの実測またはJARD・TSSによる「保証認定」をすべてのアマチュア無線家に強要する。「保証認定」とは書類ベースの「保証」である。無意味な制度。それは、前述の通り、JARLの天上がり組織である(すなわち、JARLの理事が有給である幹部になる)JARDへの利益誘導に他ならない。そのようなことをしていたら、アマチュア無線を続けようとする気をなくさせる、また新たにアマチュア無線を始めようという気持ちのニューカマーのやる気を削ぐ。この件に関して、規制の根拠とされたITUの文書の検討から、規制が不適切であるとJARLに書き送ったが、無しの礫である。原元会長の流れを引き継ぐ、現体制では何も対処できないし、一会員の疑問に答える積りも毛頭ないのだろう。万事がこの調子であるから、アマチュア無線・JARLの斜陽は必然なのだ。

こちら。

改革をするとしても、残念ながらもう時期を逸した感が免れない。

JARLの意思決定のシステムを透明化することは遅きに失したとしても是非実現してもらいたい。

JARLは、恐らく数年以内に解散になるのではないか、と私は予測している。

電信の伝承 

あるアマチュア無線関係の雑誌編集者の方から、「私と電信」というタイトルで文章を書くように依頼された。もうしばらく雑誌への投稿なぞしていないし、どうしようかとちょっと迷ったが、電信という趣味にお世話になった恩返しになるかと思い、これまでの歩みそして展望を記しつつある。

必然的に昔話が多く成ってしまうのだが、それだけでは意味がない。これから電信を引き継いで行って下さる方々に何事か意味のあることを書き残さなくてはと思っている。

で、感じること・・・電信という通信手段を通じて、人生を豊かにしてもらったということと、その豊かさはまさにperson to personの関係によって与えられたということ。電信という通信モードそのものの愉しさは、ネットの世界では得られぬもの・・・それはそれで神経科学的、心理学的な知見をもとに議論する必要がある。その愉しさは、私たちの世代は、具体的なperson to personの関係で受け継がれてきたことで、あえて言語化し記録しなくてもよいものだった。それらの伝承者の多くは、かってプロの通信士だった方々だ。だが、彼らはもう無線にあまり出てこなくなってしまった。電信の愉しさが、そうした個人的な伝承の関係では自明のことで、言語化しておく必要はなかった。だが、ネットがこれだけ通信手段として人々の生活に入り込んだ今、それを言語化しておくことが必要であることを痛感している。何故に今電信か?と尋ねられているわけだ。

少し荷が重たいが、何とかこの57年間の経験から記せることを記しておきたいと思っている。アマチュア無線、電信が消え去るか否かのぎりぎりのところに立っている我々の責任だ。

利権組織が蝕むアマチュア無線 

昨日夕方、久しぶりに7メガ、そして14メガでしばらくCQを叩いた。だが、応答があったのは南米の一局。北米のRBNは、私の信号があちらに確実に届いているとスポットしてくれていたのだが・・・。で、突然閃いた。世界各地に設置されたRBNのスポットで、新しいDXCCを制定したらどうだろうか、と。勿論、99%はジョークなのだが。

それをfacebookに記したら、何人かの友人がコメントをくれた。Atsuさんは、このアワードが便利だと持ち上げてくれた(勿論、冗談なのだろうけれど)。イタリアのGianは、RBNシステムが如何にアマチュア無線を劣化させたかという本質的な点を指摘してくれた。あと米国の友人二人が、10MHzに出ると良いとコメントをくれた。そこではたくさんのラグチュワーがいる、と。

この反応は、これまでも同じ話題になると繰り返し、米国の友人が示してくれたもの。自分の免許内容の範囲であれば、どのようなリグであれアンテナであれ自由に使える包括免許の国だから、当然の反応である。

日本の免許制度の複雑怪奇さ、それにローパワーであっても書類上の「保証認定」をJARD・TSSで受けねばならないこと。後者には、天下り役人とJARLも元理事の天上がり連中が居座り、利権を貪っていることを話した。コンテスタ―でもあるLloyd KH6LCは、ワオ・・・意味のない官僚的な制度だ、と言って、黙ってしまった。

それに対して、日本社会のいたるところに、こうした官僚制の利権制度があり、それが国の活力を低下させ、国を衰退させると思うとコメントした。

アマチュア無線の免許制度は、まさに官民の利権組織によって蝕まれている。

それを問題にしないアマチュア無線家があまりに多い。

アマチュア無線の高齢化の問題 

ここで最近記したような気もするのだが・・・老化の問題。

自らの最近の思考、行状、それに同年代、それより上の方々のそれを、とりわけ無線を通じて観察するに、老化の特徴の一つは、様々な身体能力、ないし知的能力の減退とともに、「他者への関心の喪失」があるように思える。

人間は、人とのかかわりのなかで初めて本当の人間らしさを実現できる。だが、老化は、当人をして自らのみに関心を向けさせ、周囲の者への関心を失わせる傾向がある。

以前にも何度か記しているが、無線の交信を聴いていて、dialogueではなく、二方向の自分語りtwo way monologueになっていることが何と多いことか。私は、そうならないように気をつけている積りだが、自分の知らないところでそうなっているのかもしれない・・・確かに、自分語りをすると、ある種のカタルシスを感じる。ただ、それでは、本当の語り合いの喜びは生まれてこない。

これはCWの交信でしばしばあるパターンなのだが、交信を始めて、自分の番になると、延々と自分の身の上、自分に起きたことを語りだすのだ。CWという通信効率のよくないモードで、それをやられると、聴く方は大変だ。なかには7、8分ぶっ続けで自分語りに専念する方もいる。できるだけ双方向の会話になるように、何かを問いかけたりすると、その問いかけへの返答でまた延々と続く。話題が、飛び、新しい話題でまたひとしきりmonologueが続くのだ。こうなると、話題をどう持って行って良いのか分からなくなる。で、早々に交信をお仕舞にする。

例えば、家族の話題を語る場合、相手の家族を良く知っているのであれば、その方の話題を聴くのも楽しいことだ。だが、しばしば、まったく存じ上げない家族の話題を、私が知っていることを前提にして(いや、そんなことを考慮することなく)、延々と続ける。こうなると、聴かされる方は、一種の拷問に近くなる。第一、それへのコメントの仕様がなくなる。

繰り返すが、この現象は、加齢の過程にある私自身にも、意識しないところで起きている可能性がある。で、加齢現象だとすると、相手の方を批判したりするのはピント外れだ。こうしたtwo way monologueが、無線の世界でますます広がっている現状を指摘するだけだ。アマチュア無線人口の高齢化からくる一つの現象なのだろう。

残念なことだが、アマチュア無線、すくなくとも意思疎通の手段としてのCWによる交信は、すでに黄昏の時期に来ている。申し訳ないのだが、上記のようなtwo way monologueが始まりそうになると、早々にお暇することにしている。

12年前に記した、老化についての文章。こちら。そこに記した、John、Donお二人とも今はない、Peggyは老人施設に入ってしまった。やはり、アマチュア無線界の高齢化が極致に達したというべきだろうか。12年前のこの楽観論が懐かしい。

「JARL広報大使」任命  

JARLが、二人のお嬢さんをJARL広報大使に任命したと、でかでかとfacebookで報じていた。きれいな服を着た二人の女性が、恐らくJARLの幹部と思われる中高年の男性の両脇に立っている図柄。JARLのサイトにもでかでかと載っている。こちら。

このどうしようもなく、時代遅れのPRに、脱力せざるを得なかった。女性を何とか大使に任命して、アマチュア無線の興隆を図ろう、というマーケテイングの古めかしさ、ピントのズレまくりの広報戦術。

JARLは、規制緩和を当局に迫り、包括免許を実現すべきなのだが、それとは真逆の方向に向かっている。JARLの理事OBが、JARDに天上がり、有給幹部職員になっているという現状。官僚の天下りを習ったエゲツないやり方だ。官僚は、規制強化し、それをもとに民間から甘い汁を吸い上げている。以前から記しているが、医療機能評価機構の医療機関の評価、競争的交付金による大学の競争(東京医大問題の本質はそこにある)、日本専門医機構による専門医試験等々、書き出したら切りがない。

JARLは、もっぱら自己訓練のために行う利益追求の伴わないアマチュア無線という趣味の世界を対象としつつ、規制強化により、利益を追求する。JARLの天上がり組織であるJARDは、養成講座という免許取得講座で各人から2万円前後の料金を取る。世界的に見ても類を見ない、ぺ―パー上の「保証認定」によって数千円の金をふんだくる。このような滅茶苦茶な規制は外国にはない。外国の例を持ち出すまでもなく、ペーパー上の保証認定とは、一体だれがだれに対して何を保証するのか、その保証が実際上外れていたら、誰がどう責任を取るのか。今度は、ITUのスプリアス規制により再び紙の上の「保証認定」である。このスプリアス規制は、諸外国でアマチュア無線(の少なくとも免許者)には、行われていない。わが国だけである。この「保証認定」は、JARL会員は値引きするのだという。国の免許取得に、特定の社団法人会員に「値引きする」という制度は可笑しいではないか。

こうした利潤追求のJARLは、世界的に「類を見ない」アマチュア無線連盟になっている。官僚と並列に並べると、官僚が怒りだすかもしれない。こんな滅茶苦茶はやらない、と述べて。実際、これらのアマチュア無線に関わる利潤追求は、ヤクザのしょば代稼ぎと同類のあくどいやり口なのだ。JARL・JARD幹部は、最終的に、アマチュア無線の衰退に最後の一撃を加えている自覚がない・・・否、彼らは、アマチュア無線の将来等どうでも良いのである。自分たちが利潤を上げることだけに汲々としている。

規制強化による利権追及に熱心な官僚たちが、この国をどんどん困窮化させるのと同じに、JARLもアマチュア無線を衰退させ続ける。

26日ハムフェアで・・・ 

来たる26日、ビッグサイトで行われるハムフェアに際して、ハムであり、かつ医師でもある四名が集まる。

医師以外でも、ハムの現状、将来、それに輝かしい過去について語り合う意思をお持ちの方だったら、歓迎する。

お昼から2、3時間談笑する予定。

ご希望の方は、私信か、このブログのコメントでお知らせ頂きたい。